2017年2月のつくばアイリッシュセッション
2017 / 02 / 04 ( Sat )
今月のつくばアイリッシュセッションのお知らせです.

つくばアイリッシュセッション
日付:2017年2月8日(水)
時間:20時頃〜
場所:Public house f'inn(つくば市花室)
https://goo.gl/maps/XWrtTXZViWu

やはり今月も水曜日になりました.
ぜひぜひお越しください.
21 : 34 : 21 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2016年11月のつくばアイリッシュセッション
2016 / 11 / 07 ( Mon )
今月のつくばアイリッシュセッションのお知らせです.

つくばアイリッシュセッション
日付:2016年11月9日(水)
時間:20時頃〜
場所:Public house f'inn(つくば市花室)
https://goo.gl/maps/XWrtTXZViWu

ぜひぜひお越しください。
22 : 51 : 10 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2016年10月のつくばアイリッシュセッション
2016 / 10 / 09 ( Sun )
今月のつくばアイリッシュセッションのお知らせです.

つくばアイリッシュセッション
日付:2016年10月12日(水)
時間:20時頃〜
場所:Public house f'inn(つくば市花室)
https://goo.gl/maps/XWrtTXZViWu

ぜひぜひお越しください
21 : 34 : 18 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十六夜まつり(陶の小径)で演奏します
2016 / 08 / 05 ( Fri )
なんだか久しぶりの更新です.

笠間の陶の小径で行われる十六夜まつ
りにて,ちょこっとだけ演奏します.
近くの方は是非いらしてください.

日時:2016年8月13日(土) 19:15〜19:45
場所:笠間市陶の小径

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00 : 21 : 27 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メモリ交換
2012 / 11 / 09 ( Fri )
2005年から使っているPowerBookG4.
バッテリーは充電されなくなるし,最近動きも悪くなってきて,そろそろ新機種に替えどきかと思っていた.
Retinaディスプレイの13 inchも出てかなり魅力的なんだけど,けっこう高い.
ふと,PowerBook用のバッテリーを探してみたら,なんと4000円程度で手に入るらしい.
さらに,メモリも昔と比べたら破格に安い.

というわけで,バッテリーを交換して,メモリも増設してPowerBookにはもう少し現役でがんばってもらうことにした.

PB095199.jpg
フタを開ける.

PB095200.jpg
古いメモリを取り除く.

PB095201.jpg
新しいメモリを装着.

作業は5分程で終了.

ピクチャ 1
1GBだったメモリが,

ピクチャ 2
無事2GBに増えた.

いままでが遅すぎたのか.かなり快適,サクサクと動く.
PowerBook現役続行です..
22 : 12 : 46 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ズゴックとうふ
2012 / 11 / 04 ( Sun )
職場の人が買ってきたこの豆腐.

PB045139_r.jpg

だれも食べる人がいなくて冷蔵庫で賞味期限が切れるのを待つ状態だったので,持って帰って食べることにしました.

PB045141_r.jpg

必ずしも豆腐でなくても良い気がします.
鍋用ということで,鍋に入れてみました.

PB045143_r.jpg

ぽちゃっ,といれたら溺れてしまいました.
いや,ズゴックは水陸両用だった気がするから,水面から顔を出そうとしているところなのでしょう...

とうふの味は,ごく普通でした.
21 : 23 : 13 | 今日は何の日? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弓の顛末
2012 / 01 / 16 ( Mon )
それは,昨年の年末,12/27のこと.
つくばセッションにて,出だしの1セットを弾き終わった後,弓の毛に松脂をコシコシとつけていた,その時.
「パリッ」
という音とともに,弓の先端部が割れてしまったのでした.

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オー・マイ・ガーッ!!

こりゃ,大変,ということで,翌日,楽器屋さんに電話できいてみると,
「直るかもしれないけど,うちではできない」
といわれる.そのかわり弓を制作している職人がいるので,そこなら直るかも,という情報を教えてもらった.

というわけで,さっそく弓職人を訪れたのでした.
さすが,弓職人,
「問題なく直るよ.直すと以前より強くなるよ」
というなんとも頼もしいお言葉.

弓を預けて3週間ほど.ようやく弓が直ったというので取りに行ってきました.

120116_bow1.jpg

見事に直っております.

どれどれちょっと拡大.
120116_bow2.jpg

縦に溝をつくり,弓の素材とおなじフェルナンブコ材の小片を組み込み接着するようです.
まるで精巧な寄せ木細工のようです.
組み込んだ材は現時点で明るい色をしてますが,1年も経つとかなり黒くなるという.
ふつうの弓よりかっこいいデザインになりました.

先端部分もすこし削られて磨かれているので,以前より良い弓の造形になった気がします.
プロの仕事は素晴らしいです.
今回,「その道のプロ」というものについて改めて考えさせられました.自分もしっかりせねば(汗).

夜,取りに行ったので.今夜はまだ弾いていません.
弾いてみるのが楽しみであります.
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12月の勝田セッションは24(土)
2011 / 12 / 16 ( Fri )
12月の勝田セッションのお知らせです.

勝田アイルランド音楽セッション@Doyle's
日付:2011年12月24日(土)
時間:18:00~22:00(普段と時間違います)
場所:Irish Pub & Cafe Doyle's(勝田駅前徒歩30秒)

今回は,お店の忘年会(クリスマス会??)となっており,お店は休業していますが,セッション参加者は忘年会参加者として入れます.参加費2000円で飲み放題,食べ放題.
普段と勝手が違うので,参加される方は私にご一報下さると助かります.
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結石顛末(その2)
2011 / 10 / 25 ( Tue )
前回10/14(金)のつづき

9:00頃,上司に連絡を入れる.もしかすると休むかも知れないと伝える.そうすると,上司もかつて尿管結石になったことがあるという.おお,ここにも仲間が,と思ったのだが,後々聞いてみると,急性の発作は無かったらしく,尿検査で引っかかり検査をしたら結石だったとのこと.腰は痛かったが激痛はなかったらしい.むむ,色々な症状があるようだ.

結局この日は,なんとなく腰に違和感があり,時々鈍い痛みを感じることはあるが,強烈な痛みに襲われることはなかった.ところで,処方された薬はウロカルンとチアトン,そして痛み止めの座薬,ボルタレンサポ50mg.尿をたくさん出すと良いと聞くので,水をがぶがぶとのむ.2リッターのペットボトルを一日一本のペース.薬の影響もあると思うが頻繁にトイレに行くこととなる.

10/15(土)
頻尿.夜も2回ほど目が覚める.朝食後,背中から腰の辺りが鈍く痛くなってくる.昨日は背中のあたりが主に痛かったが,今回は脇腹のあたりが痛い.どうやら石が少し降りてきたようだ.がまんできず痛み止めを使用.しばらくして痛みは治まる.この痛みが出てからというもの残尿感を覚えるようになる.その後大きな痛みは無し.

10/16(日)
やはり夜は頻尿で2回ほど目がさめる.この日も残尿感が続くが,腰や腹部の痛みはさほどない.

10/17(月)
8:00頃,再び茶色い尿がでる.排尿後,強い残尿感と下腹部に多少痛みを伴う.下腹部の痛みは,チクチクとした刺激.特に膀胱の出口辺りがチクチクとする.なんとも落ち着かない.もしかすると,膀胱まで石が降りてきたかな,と少し期待が膨らむ.しかしこの不快感なんとかしてくれ.

排尿の回数を増やすべく,ほうじ茶をたくさん飲む.10:45頃,排尿時,排尿の勢いが一瞬弱まったと思ったら,すぐに元通りの勢いに.おやっ,と思い便器の底を見ると,褐色の小さい粒が落ちてる.下腹部の不快感が解消している.残尿感も無し.やったー,石が出てきてくれた.ひとり小躍りして喜ぶ.便器の底の石は割りばしを使って,慎重に回収する.

石は出てきたが,まだ安心はできないと思い,次の排尿を待つ.12:30頃,排尿すると便器に茶色いものが浮いていた.割りばしですくってみると,血の塊のようだった.石はトゲトゲとしていたら尿管やら膀胱やらを傷付けたにちがいない.その後,石が出ることも無く,尿に血が混ざることも無かった.

そして,出てきた結石がこれ.

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直径3mm程度.褐色がかった乳白色.板状および針状結晶の集合体となっている.分析してもらってはいないが,おそらくシュウ酸カルシウムではないかと医者は言っていた.こんな小さなものにあんなに苦しめられたんですな.

10/21(金)
予約をしていた診察を受ける.診察前に尿検査と腹部のレントゲン撮影.1週間前に撮ったCT画像もこのとき初めて見る.確かに石が詰まっていたのを確認する.石はもう残っておらず.腎臓にも石は出来ていないということで,しばらくは安心して過ごすことができそう.しかし,5年後の再発率が50%と言われ,また症状が出たら来て下さい,とのこと.正直,あの痛みは2度と味わいたくない.尿を一日2リットル以上出すと結石が出来にくいという研究結果はあるらしい.今後は水をたくさん飲むように心がけようと思った.


以上が,私の尿管結石の経過です.
どうやら,4日で出てきたというのは早い方みたいですね.
気になったのは,これまで私がお世話になった恩師,上司のうち,確認できた範囲ではなんと100%が尿管結石経験者ということです.それほど,尿管結石はメジャーな病気ということなんだろうけれど,うーむ,これには運命のようなものを感じてしまったのでした.
(終)
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結石顛末
2011 / 10 / 23 ( Sun )
突然ですが尿管結石になってしまいました.
石が好きだからついに自分でも石をこしらえて...
なんて言われたりもしましたが,決して結石を作りたいから地質学をやっているわけではないわけで.

病気にかかると不安になるものです.
なぜ不安かというと,今度どうなるか分からないからなんですな.
そこで,いろいろとネットで調べるわけです.
ネットでは色んな情報が入ります.医学的な解説は「ふむふむ」と参考になるんですが,一番役に立ったというか見て落ち着いたのは体験談でした.「おぉ,この先こういうことが起きるわけだな」と覚悟ができるわけです.

体験談をいろいろと見ていると,経過は十人十色で,割とすぐ石が出てくる場合もあれば,えらい難産の場合もあるらしい.幸い今回はあっさりと出てきてくれましたが,こんな体験も記録に残すことによって誰かのお役に立つのではと思いつらつらと書き留めておくことにしました.

10/13(木)
この日は何故か6時ごろに目が覚めてしまった.しかし午前中訪問者がある予定だったので,寝過ごさなくて良かったと思いながら2度寝はしなかった.この日は朝から腰が痛く,職場で腰痛を訴えたら「年だよ」と言われた.この腰痛,夕方頃になんとなく収まり,ああ良かったと思っていた.今思えば,この時点で結石が詰まってたんでしょうな.この日はiPodをiOS5にアップデートするもその終了を見届けることなく1時ごろに就寝.

10/14(金)
3:00頃,ふと目が覚める.なんだか腰から背中が痛い.頭がハッキリしてくると,異常に痛いことが分かってくる.変な汗も出てくる.直感的に「なんかこれヤバイんじゃない?」と感じる.こんな痛みはいままで体験したことがない,ちょっと様子をみても全然収まる気配がない.

これは病院に行かなければと思い,とりあえず119番に電話する.歩くことはできたので,タクシーを呼ぶか最悪自力で運転できると思い,急患を受け入れてくれる病院(M病院)を教えてもらった.このとき症状を話したら,尿管結石の可能性があると言われる.M病院に電話して診察をしてもらえることを確認しこれから向かうと告げる.タクシー会社に電話するも繋がらない.この時間では無理か.自力で行くと決意する.保険証を探すも全然見つからない.そもそも痛みでまともに探せない.保険証を持参することはあきらめて免許証と名刺を持ち家をでる.おそらくこの時点で3:50頃か.

駐車場まで歩いて行き,車に乗る.エンジンをかけて走り出したら,さらなる激痛に襲われる.一定の姿勢を維持することが困難なほど,もちろん運転なんか出来る状態ではなくなってきた.走り出して数百m,もう動けない,どうする.職場の正門の守衛所の電気が見えてきた.そうだ,守衛所に車を預けて救急車を呼ぼう,と決心する.守衛所の前の信号待ちが永遠に感じられるくらい,もう限界だ.

ようやく信号が青になり,守衛所の前に車を泊める.腰を曲げてヨロヨロと歩きながら,守衛さんに近づく.どう見ても不審者だ.もしこれがゾンビ映画だったら確実に守衛さんはゾンビの牙の餌食になり,うちの職場はあっというまにゾンビだらけになるよな,なんて想像しながら歩いていた.妙に余裕があったのか,あるいは逃げられることを恐れたのか.

幸い守衛さんは逃げずに出てきてくれた.職員であることを告げ(名刺を見せた),危機的状況を告げ(多分見ただけで分かっただろう),救急車を呼ぶから車を預かってくれと頼む.自分で再度119番に電話し救急車を呼ぶ.(4:10).救急車がくるまで5分ほど,呻きながら柱に寄りかかっている私を見て,守衛さんたちは「大丈夫?大丈夫?」と声をかけてくれる.でもどう見ても大丈夫じゃない.そっか,これが正常性バイアスというものか,なんて思いながら救急車を待つ.しかし,人がそばにいるだけで少し安心感はあった.

間もなく救急車が到着.おお初めての救急車だぜぃ.でも中をよく見ている余裕はない.ひたすら痛い.背中を叩かれると痛みが響く.やはり尿管結石の可能性が高いという.泌尿器科の医者がいるT病院に打診するも忙しいというので断られる.このやりとりで4分ほど(報告・記録をしていたので覚えている),結局M病院で受け入れてもらえることになり出発.ピーポーピーポー.

このころ痛みはピークを迎えていた.救急隊員さんに痛さの段階を10段階で表現するといくつですか,と聞かれ迷わず「10っ,10っ」と連呼した.どこかにしがみついていないことには耐えられず,救急隊員さんやパイプに捕まっていた.ところが,病院に着く頃には痛みが少しひき,救急処置室に運ばれたころには,かなり痛みが和らいでいた.

尿管結石の疑いということで,エコー検査.しかし,石は写らないようだ.救急車内では背中を叩かれ激痛が走ったが,なぜかここではあまり痛くない.当直医(かなり若かった)は少し焦りだして「尿管結石じゃないかも・・・」と言い出した.この頃にはもう自力で歩けるようになり,採尿も自力で歩いて行った.見たこと無いくらい茶色い尿だった.そしてCT撮影.めでたく?石が写っていたようで,無事,尿管結石と診断された.

どうやら石はまだ上の方(腎臓の近く)にあるらしく,今後下方に降りてくるとまた痛くなる可能性が高いとのこと.石は小さいから自然に排出されるのを待つ,痛いときは痛め止めを使う,という治療方針が説明され,1週間後の診察の予約を取る.病名が分かった後はあっけなく,すでに自力で歩けるということもあり処置室を追い出された.あれっ?これで終わり?という感じで,当直医さんにお礼を言うタイミングも無く,ドアまで付き添ってくれた看護婦さんにお礼を言い処置室を出る.おそらく重病ではないんだな,と少し安心する.

一時金を払い,薬を受け取り,タクシーを呼ぶ.タクシーに乗って,病院の場所が想像していた場所と少し違ったことに気付いた.途中で力尽きて結果としては正解だった.この痛さを抱えながら病院の入り口を探してうろうろする様を想像してぞっとした.タクシーは職場の守衛所で降ろしてもらう.守衛さんにお礼を言い,車の鍵を受け取り,尿管結石だったと告げる.守衛さんの一人は「オレもやったことがあるよ.あれ痛いんだよな」と少し仲間意識が芽生えた.自力で運転して家に戻る.時計を見ると6:00だった.

(つづく)結石顛末(その2)
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